NTTドコモ、ついに2016年内でiモード対応端末の生産を終了

スマートフォンが登場し普及してからフューチャーフォン(ガラケー)の将来について話題になりました。
「今後はスマートフォンだけになるのでは?」「ガラケー自体なくなることはないのでは?」
そんな話題が飛び交う中、約一年以上前にガラケーの生産終了時期の通知が正式に発表されました。

しかし、NTTドコモだけは自社ブランドとして今後も取り扱う意向を示していたため、
ガラケーの新機種到来を多くのガラケーファンが期待していました。

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しかし、2016年の11月2日に携帯電話業界を揺るがすニュースが流れてきました。
NTTドコモのiモード対応端末、要するに旧型携帯電話の出荷を今年11~12月めどに終了するというものでした。
そのため、2017年以降は在庫限りの販売となる見込みです。
ただし、iモード対応の「らくらくホン」だけは継続して出荷する予定です。

iモードのサービスは1999年から屋外でもインターネットができる画期的なサービスとしてドコモが牽引してきました。
押しボタン式のタッチ感覚が良いとか、電池の寿命がスマホよりも長いといったメリットでファンも多かったのですが、
ドコモが最期に打ち出したPanasonic製の端末「P-01H」が事実上最後のiモード対応ガラケーとなりました。

もしかしたら、ガラケーの端末が貴重な品物として高値で買い取りされるかもしれませんが、
今後ドコモはAndroid搭載端末を本格的に売り出す姿勢で携帯電話業界を攻めていくと考えられます。

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