クリスマスまでに覚えておきたい洋食のマナー

12月といえばクリスマスシーズンですね。気をつけておきたいのは会食です。
レストランで恥をかかないため洋食のマナーをおさらいしましょう。

1.椅子は左側から座る
レストランでお店の人が椅子を引いて席に座る場合は左側に立って待つことがマナーです。
また、席を離れる際も同様に左からです。これは、国際的な礼儀に基づいています。

2.ナイフやフォークの使い分け
高級なレストランでは一皿ごとにナイフやフォークを交換するため、外側から使うのが常識です。
しかし、お店によっては同じナイフやフォークを使い続けることもあります。
この場合は、「レスト」と呼ばれる箸置きのようなところに自分の手で戻します。
なお、お皿の上に置いてしまうと、お皿ごと持って行かれてしまいますので、要注意です。

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3.飲み物のカップは両手で持たない
コーヒーや紅茶などのカップを両手で持つのは洋食では失礼に当たります。
何故かと言うと、カップの中の飲み物がぬるいという意思表示になってしまうからだそうです。

4.最期にナプキンは綺麗にたたまない
お店を出るとき、丁寧に折りたたんでしまうと「食事が合わなかった」という意味になります。
テーブルの左に置いて出るのが原則ですので、海外では特に注意しましょう。

このように、洋食は特に礼儀が厳しいですから、普段からファーストフード店の食事が多かったり、
結婚式に急に招待されたり、そしてクリスマスの会食のときなどには注意しましょうね。

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