『ペンパイナッポーアッポーペン』はペンを突き刺してはいない!?

ピコ太郎とは千葉県出身のシンガーソングライターで、お笑い芸人古坂大魔王がプロデュースする「PPAP」という曲が大ヒットしました。

この「PPAP」は動画上で話題を呼び、その再生回数もたちまち急上昇。

なんとあの世界的歌手、ジャスティビーバーからも認められました。

そんなピコ太郎が、満を持してしゃべくり007に登場!

そこで「PPAP]の制作秘話が語られました。

PPAPの制作秘話をご紹介!

「PPAP」は、お笑い芸人である古坂大魔王によって作られました。

番組の中ではその制作秘話がピコ太郎によって語られています。

当時BGMを聞きながら曲を書いていたプロデューサーの古坂大魔王が

ペンをもって「I have a pen」と口ずさみました。

そして、机に置いてあった青森県産のリンゴを取って「I have an apple」と口ずさむ。

しかし、そのあとの歌詞が浮かばずに、イライラしてペンとリンゴを突き刺した結果、「Apple pen」というフレーズを思いつきました。

同様に置いてあったパイナップルの缶詰とペンを突き刺し、最後に二つ同時に重ねることで「Pen apple Pineapple pen」というリズミカルなフレーズが思い浮かんだそうです。

こんな感じで一世を風靡した「PPAP」が完成されました。

ちなみに、最後に二つ重ねるところは、ペンで刺しているのではなくて、「二つを押さえている」というところがポイントだそうです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です