料理を作れるとそれだけでポジティブになれる

普段は外食をしたりご飯に買ってきたお惣菜を入れたりなど、
一見して料理をする手間を省けることがメリットと感じられる人もいます。

しかし、料理をするほうがメリットは沢山あるのです。
例えば食費の削減や頭を働かせること、具材の知識などです。

ただ、今はお一人様が多い中で料理をする人は少なくなりました。
なぜなら、お一人様用のメニューを購入したほうが安上がりだからです。

それでも、料理人がいるのは健康やコストの問題などを解決するためです。
もし、好きな相手に料理を作る機会があるとしたらどうでしょうか。

健康な食材を選んで、お味噌汁は赤味噌を選ぶなど色々とアレンジ出来ます。
また、それを食べて喜んで貰えるのは作る苦労を忘れさせてくれます。

まず、料理を始めてみたい方は、麺類から始めるのがオススメです。
例えば、うどんやそば、スパゲティ、ラーメンなどです。

ほんの僅かな金額で一食分を作れるとそれだけで生きていける、
そんな実感が湧いてきて思考もポジティブになれます。

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よく、うつの人が作業療法で行うメニューの一つに調理実習があります。
これも”自分の力で作れるものがある”という意識を持ってもらうためです。

また、ある直木賞作家は本当に挫折したときに料理を始めたようで、
筆が進まないときは料理をして気分転換するという人さえいます。

人間が編み出した文化だけに世界共通の”料理”は素晴らしいですね。

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