デュアルSIMを利用して携帯電話代を節約

海外の携帯電話(主にスマホ)ではデュアルSIMを搭載している端末が一般的です。
国内でもフリーテル社製端末などでこのデュアルSIM搭載タイプを見かけます。

端末購入時は、標準SIMとmicroSIM,nanoSIMのどれが適合するか選ぶので精一杯ですが、
実は、デュアルSIM搭載型の二つ目のスロットにもどのSIMが入るかが重要なのです。

というのは、デュアルSIMが搭載されている端末の場合、二つ目のスロットの役目は、
今まで使ってきた契約済みの携帯電話のSIMを使い続けるためなのです。

つまり、スロット1にデータ型のSIMを入れて、スロット2に通話用のSIMを入れれば、
1つのスマホで通信と通話の両方が出来ることになるのです。

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ただし、iPhoneなどは特別なSIMを利用しているケースであることと、
ガラケーのSIMがスロットのサイズに合わない場合があるので注意が必要です。

なお、後述のようにSIM自体のサイズが合わない場合はショップにてSIMを再発行することで、
サイズを合わせることが出来ます。(もちろん手数料がかかります)

携帯電話の節約の面においては今まで使ってきたガラケー端末が不要になる、
データ型と通話型で分離できるのでプランの見直しができるなど様々なメリットがあります。

例えば、フリーテルの月額299円からのデータ型SIMとdocomoの月額743円の電話専用SIMを
それぞれスロット1,2に挿せば月額1,042円からスマホを扱えることになります。

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