キーボードのキーを自在に設定できたら

現在、日本語のキーボードは「QWERTY」タイプのものが主流です。
「QWERTY」とはキーボードの左上からアルファベットを右並びに読んだものです。

通常この呼び方でキーボードの形が認識されています。
アメリカなどでは、「Dvorak」や「collemac」などがあります。

ところで、どのキーボードにしても、もう少し便利に出来ないだろうか。

そう考えると、例えばファンクションキーの「F1」ではヘルプに、
割り当てられていることが多いため、これを「Delete」キーに割り当ててしまえば、
左手でDeleteして削除することが出来ます。

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また、普段あまり使う頻度の少ない「Caps Lock」キーを「Enter」に
割り当てると、こちらも左手でエンターを行うことが出来ます。

さらに、キーボードのスペースキー左側にある「無変換」キーも
「BackSpace」に割り当てると左手で押すことも出来ます。

実は、これを可能にするソフトウェアがあります。
ただし、設定ファイルを書き換えたり、対応しないOSもあったりするので注意が必要です。

なお、上記に記した例の3つはとても代表的な割り当て方法ですので、
もし、パソコン操作にお詳しい方は是非試してみてほしいと思います。

活用すれば、通常の「QWERTY」配列を「Dvorak」配列にしてしまうことも可能です。
ただし、どこのキーを変更したかを覚えていないとパニックになりますから、
シールなど貼っておくと良いと思います。

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