夏目漱石のアンドロイド、二松學舍に出現!!

「ロンドン漱石記念館」が2016年9月で閉館、三十有余年の歴史に幕を閉じましたが、実はこの2016、17こそが夏目漱石です
アンドロイド工学の第一人者が漱石アンドロイドまで作っちゃいました!

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12月9日は明治の文豪・夏目漱石が亡くなった日で、2016年は漱石没後ちょうど100年です。
そして2017年は何と生誕150年だそうです。
だからというわけではないでしょうが、最近唐突に、夏目漱石づいていますよね。
先だっても、阪大の石黒浩教授が45才頃の夏目漱石をアンドロイドにして、二松學舍大学にて公開、記者会見させてました。
漱石といえば一つ前の千円札の肖像。
石黒先生はその肖像をもとにお顔を立体化させ、お声は実孫~長男の長男~の漫画コラムニスト夏目房之介さんをモデルにしたそうです。
「夢十夜」を朗読後、製作者の石黒先生の接で、アンドロイド、キョトキョトしていましたが、
「ほんとに人間そっくりですねー」と記者が頬をプニッとしたとき、私はアンドロイドが暴走するんじゃないかと思いました。
(ターミネーターではないですよ!)
石黒先生はアンドロイド研究の第一人者。
美女アンドロイドを製作したこともありますし、マツコデラックスのアンドロイドを作って本人と共演させたこともありますね。

まとめ

夏目漱石は明治14年に、当時漢学塾だった二松學舍に在籍していた、それで今回のアンドロイド御披露目が二松學舍さんだったんです。
同校も2017年、漱石より10才若い、創立140周年を迎えるそうです。

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