大学受験がさらに厳しく難しく。。。

韓国ではコネ入学、コネ入社を含む大騒動続いています。日本でも地味に苦しみが続いているようです。
ゆとり教育の引き締めのときの大変な世代が本年度の入試組。
撤回された年よりも、ひどい目にあったその理由とはいったいなんでしょうか?


もうそろそろ大学受験です。
今頃ですと少し上のたがゆとりじゃなくなった学年です。
いきなりじゃかわいそうだからと、高校受験ががいに楽だったと聞いています。
しかし、今年大学受験を受けるA君の話をしてみましょう。筆者の知り合いです。
A君たちの学年は厳しかったようです。
彼の属する神奈川県は史上まれにみる難しい教科、数学・理科を課されました。
高校でそうだったんだから、大学は楽?という考えもあるようですが、
そうはいきません。
オープンキャンパスに行きまくり、入試説明会にも行きまくり、在校生の諸先輩とお話ししたりと。
4個上の先輩(今年卒業する方々。四年生ですね。関西では四回生といいますが)、卒業するだけで、資格がゴロゴロ取れるのです。
その一個下、さらに一個下、学年が下がるごとに、取れる資格が減ったり下がったりしてることもあるようです。
ですが、今年度の受験はまだいいかもしれません。
センタ一入試がマークシートですからね。
しかし、来年か再来年はそうはいきません。
センタ一入試、記述になるそうです。
学生の皆さんは大変な時期ですね。

 

まとめ

ゆとり直後はまだお目こぼしがあった感じだと思いますが、
その一個下が味わった引き締めの高校入試です。
大学受験の内容も、引き締め方向に引きずられているようです。

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