中高生に不良話をした西宮市長の今村岳氏って色々凄い方ですね

11月末頃の「中高生3万人の夢プロジェクト」で自身の中高生時代を話した際、
授業を抜け出して楽器をひいたり、タバコや麻雀をしたような話をして問題になってるようですね。

さらにガードマンには成人向けの本やお酒を渡したりして味方に付けたりしてたようです。
避難されながらも市長は「キレイゴトは中高生を子ども扱いし、敬意を欠いている」と反論。
さてこの市長、いったいどんな人物なのかなと。実は京都大学法学部卒業された方なんですよね。
京都大学といえばお笑い芸人ロザンの宇治原さんですが、彼も同じ法学部という。
就活時の面接では将来は政治家になるのでいずれは辞めるといったそうです。
そうしてリクルートに入社したという。
なんという自信家でしょうか。

そして26歳のときに退社して、西宮市議の選挙にトップ当選しました。
ここでまた彼が話題になったのは、選挙ポスターでは糞真面目に写っていたのですが、
いざ議会に現れたときの姿は茶髪にピアスでした。
選挙のときと違うではないかと言われ、あの格好の方が選挙に当選すると返事しました。
その後、何期も市議を経験した後、市長に無所属で立候補して当選しました。

なるほどこの男のいう「キレイゴト」というのはもしかしたらですが、大人の建前が本当は好きではないけど、それをすることで達成することができる一つの手段選択なのだと思えますね。
ただ、現職の市長が学生時代の不良話でガードマンに酒を渡して自分の見方につけるような方法を言うと、昔とは言え、今も市長は裏で手回しでもしてるんじゃないかなって思われたりしても仕方ないかもしれません。
でも、これくらいぶっ飛んでる方が政治は面白いかもしれませんね!

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