飛行機墜落・・・。自らのプレーによってシャペコエンセへの哀悼を示す。

ブラジル一部リーグのプロサッカーチーム、「シャペコエンセ」の選手らを含む77人を乗せた飛行機の墜落は、全世界を愕然とさせました。
日本でプレーしてくれた選手もいます。
悲しみが世界に広がっています。

ブラジル一部リーグのプロサッカーチーム、「シャペコエンセ」の選手らを含む77人を乗せた ラミア・ボリビア航空のチャーター機の墜落事故から半月です。
サッカ一界は今なお悲しみに満ち満ちています。
プレーヤーたちはナイスプレーの都度自チームユニフォームを脱ぎ捨て、下に着込んだシャペコエンセのユニフォームを示しています。
イエローカードを出しつつも、審判は悲しみには理解を示しており、そんな審判の立場も理解している選手たちです。
日本でプレーしてくれた選手らも犠牲者の中にいて、Jリーガーや日本人サポーターの中にも悲しみが広がっています。
シャペコエンセの選手らは、南米サッカー連盟が主催するクラブチームのサッカー国際大会、「コパ・スダメリカーナ」の決勝で、メデジンが本拠地の「アトレティコ・ナシオナル」というチームと対戦する予定でしたが果たせませんでした。
「アトレティコ・ナシオナル」は不戦優勝を辞退、シャペコエンセが優勝チームとなるよう棄権したそうで、本年度の「コパ・スダメリカーナ」の王者はシャぺコエンセに決まりました。

まとめ

自らのプレーによってシャペコエンセへの哀悼を示すプレーヤー続出です。
「コパ・スダメリカーナ」を争うはずだった「アトレティコ・ナシオナル」は不戦優勝を辞退、本年度の王者はシャぺコエンセです。

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