仙台にある「幻」。秘密の秘密のセリ鍋というものがあるらしい・・・。味は?

 

仙台の秘密の鍋。テレビで紹介されてるものと、ネットにも上がってるもののギャップが多いようですね。
宮城県内以外にも、食べさせるお店も増えてるらしいです。
実は根がおいしいせりです。
春の七草としか知りませんでしたので、調べて記事にしました。

なぜか全国展開はなかった宮城県の郷土料理「せり鍋」。
最近では東京でも食せるようになったみたいです。。
どんなものでしょうか?
宮城県の郷土料理です。
名取市等せりの名産地を近くに控えて、仙台などではせりを根っこから葉の先まで贅沢にどっさり使い、醤油仕立てのつゆで鶏肉、鴨肉などと煮て食べるのだそうです。
せりといえば、春の七草だと思ったのですが・・・。
根っこのしゃきしゃき感。
食べたあとに口の中に広がるせりの香り?。

せりはせり科の多年草だそうです。
別名シロネグサ(白根草)といいます。
東洋では2000年前から食用だけど、西洋では食べる習慣がないそうです。
独特の香りあり。
日本では春先の若い茎や根をおひたしや七草粥にします。
宮城県仙台市周辺では、鍋の具材に葉から根まで使われます。
知ってる人は知っている、というネタなんだろうと思いますが。
ちなみにせりの香り成分には人間の体温を上げて発汗作用を促す効果があるらしいですね。
風邪による冷えなどに効果高いそうです。

まとめ

せり鍋は、宮城県民のソウルフードらしいです。
葉から根まで全部入れ、醤油仕立ての鴨肉鍋で楽しみます。
シャキシャキとした歯ごたえですね。
せりの香りの発汗作用。
パクチーブームと相まって、巷に根付いてきたのでしょうか?

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