(お手軽!)自宅でも「贅沢料理」を作ることは可能だった””

贅沢な食卓を台所で実現する知恵
少し外に出ればおいしそうなお店がたくさん軒を連ねています。外観がおしゃれで思わず足を止めてしまうようなお店もあれば、少しのれんが古びた感じがするけれどおいしいと評判のお店、多彩なメニューが出されるお店などなど、毎日お店を変えていきたくなるようなところばかりです。
しかし、現実的に財布や健康のことを考えると、毎日なんてとても通ってはいられません。
そこで、毎日家でできる贅沢な食事について紹介していきたいと思います。


外食の贅沢と健康
一流シェフや名店で提供される料理は、見た目はすごくすばらしいし、素材にこだわっていておいしいものがたくさんあります。
食材の産地へのこだわりはとても素人にはまねできるものではありません。そのおいしさには必ず「対価」が生じますから、毎日毎食の食事にそれほどのお金を費やし続けるのは難しいと思います。筆者もお金をかけるのなら食事以外のことでかけたいですからね。
また、毎日そうした食事を摂ることは体にいいとはいえません。筆者は以前評判のよいラーメン店に行きました。確かに味はよかったのですが、チラッと作る様子が見えたので覗いてみると、味噌の上に白い調味料が大量に降りかけられていました。これを見て私は現実に戻されたことを思い出します。
さらに、日本人に糖尿病患者が増えてきたのは、一説にはこのような食事の変化によるものとも言われています。
では、おいしくかつ体によい食事=贅沢な食事を摂り続けるにはどのようにしたらよいのでしょうか?
スーパーで売っているものを活用する
実現するには、誰もが簡単にできるものでなければなりません。改めて料理教室に通うというような、特別な行動をする必要はまったくありません。
贅沢=お金がかかる、という捉え方は間違ってはいませんし、当然なことといえますが、それを一時の食事にかけるのではなく、毎日の食事に少しずつ還元されるようなお金のかけ方をしていくのです
具体的に書くと、普段使っている調味料(塩、味噌、しょうゆ、だし)を少し高めだけれど、本来の作り方あるいは、本来の状態に近いものを購入するのです。
毎日使うものだから安く大量にそろえたい気持ちは当然あります。
また、販売業者も消費者がなるべく使いやすいようにとの願いで製品を作っています。しかし、残念ながらたくさんの添加物が入っているのも現実です。
毎日の食事を贅沢なものとするために、なるべく余計なものが入っていない製品を選ぶことが基本になります。塩ならば粗塩(天日塩)、味噌は米、大豆、麹のみを使って作られたものです。スーパーでなくとも、ネットで購入するのも楽しみかもしれません。
まとめ
基礎的な事柄の紹介で終わりますが参考にしていただければ幸いです。

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