夫婦の関係に危機!!噂の“夫在宅ストレス症候群”とは?

噂の“夫在宅ストレス症候群”とは

やはり亭主は元気で留守が良かった!?
笑い話ではありません。
単なるわがままでもないのです。
男性に読んでもらいたいひと記事です。
もちろん筆者は男性ですよ!。
病む前に、病ませる前に…
男性側が思っているより事態はかなり深刻だそうです。
今回は60代女性に話を伺いにいきました。


単身赴任から戻ったり、退職の日が来たり、その日から妻たちは、実は多大なストレスにさらされます。又夫が風邪を引いたとき(厄介な)。
これまで週末や、夜だけ相手をすればすんだ存在が、日常的にいる恐怖です。
恐怖でないときでも、煩わしさは感じます。
常時になると
やはり恐怖としか思えません。
男性側からはわがままにしか見えないであろうこのストレスは、簡単に病にまで進みます。
強いイライラ感
動悸、息苦しさ
頭痛、肩こり
消化器潰瘍
免疫力の低下
虚弱
過敏性腸症候群…
抑鬱状態になってしまうことも十分あるのです。

・・・とボロクソに言われましたが、
確かに、
もともと人間にはパーソナルな距離感があって、その内側に他者の存在があることは多大なストレスの源になります。
共感できなくはないですね。(少々驚きの内容でしたが、、)

合流の日が近い方は、退職前に夫と何日か過ごすなど、予行演習をしてみるのも良いかとは思いますが、
自分の家だ。
何で妻とかはばからなきゃいけない。
と思っている方もいるとおもいます。
確かにそれは共感できますが、女性なりの苦労があるのですね・・・
熟年離婚の危機はまさにここにあります。

まとめ

夫の常時在宅により妻たちは、当の夫たちが思うよりも過酷な、閉塞感に陥ります。
外出ばかりしてるとか思ったりせず、妻を所有している感情も捨てて、新しい夫婦のあり方を、男性側も持ったほうがいいのでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です