羽生結弦が全日本選手権をインフルエンザで欠場!世界選手権は?

2016年の12月22日から始まったフィギュアスケート男子の全日本選手権に羽生結弦選手が欠場することが決まりました!羽生結弦選手はこの大会で5連覇の優勝が懸かっていたのですが残念ながら出場しないことが決まりました。

その理由はインフルエンザということで羽生結弦選手は12月の15日にインフルエンザを発症しその後、咽頭炎を併発。現在も熱がある状態とのことで今後も1週間の安静加療が必要とお医者さんから診断されたんです。

この全日本選手権は2017年の3月から始まるヘルシンキで行われる世界選手権の最終選考会も兼ねているんですが…気になるのは今大会を欠場した羽生結弦選手が世界選手権にも出れなくなるのでは?ということです。

その選考基準は全日本選手権出場を必須とした上で全日本優勝者、全日本の2、3位とGPファイナル出場2選手を除く総合的に判断、漏れた選手と、全日本4~6位、ISU世界ランク上位3人、ISU今季ベスト上位3人の中から総合的に判断となっていることから羽生結弦選手は最後の選考基準から選ばれることは確実と言われているようです。

そしてその選考基準には過去に世界選手権大会3位以内に入賞した実績のある選手が、けが等のやむを得ない理由で全日本選手権大会へ参加できなかった場合、不参加の理由となったけが等の事情の発生前における同選手の成績を上記選考基準に照らして評価し、世界選手権大会時の状態を見通しつつ、選考することがあるとも書かれています。

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