野生のクマ肉で食中毒!原因は旋毛虫で安全な調理方法は?

水戸市南町3丁目の飲食店「ビゴリ」で食中毒が起きてしまいました。その原因となったのがクマ肉ということで原因は旋毛虫(せんもうちゅう)という寄生虫ということで話題になっています!

報道によると野生のクマ肉のローストを食べたお客さんと経営者ら15人が発疹や発熱などの症状を訴えて食中毒になってしまったようです。

このクマ肉の食中毒は日本国内での発生は4例目で35年ぶりということです!

いずれの患者も命に別条はないようですが今後も通院して治療を続けていくということでかなり強い菌だったようですね。

茨城県は飲食店ビゴリを営業禁止にしたますがビゴリは2016年の12月18日から自主休業しています。

原因となったクマ肉は北海道で捕獲された野生の熊で常連客が自宅で調理して店に持ち込んだんだそうです。その為に市場には流通していないものだったんだとか…

原因となった旋毛虫は野生のクマやイノシシに寄生していて人間の小腸の粘膜内で幼虫を生みその幼虫が全身の筋肉に広がるということが起きてしまいます。

症状は腹痛や下痢、筋肉痛などの症状が出ます。国内で起きた過去の3例は野生のクマの刺し身が原因でした。

旋毛虫は加熱すれば死んでしまいますので茨城県は野生動物の肉は十分に加熱するよう呼びかけています!

 

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