「必見」贅沢な食事は「米」で成り立つ!自宅でも出来る裏技紹介!

贅沢な食卓の実現は「米」でできていたのを皆さんは知っていますか?

某サイトで「贅沢な食事」といえば・・・というアンケートをしたところ「米」と答える人が7割もいたのです。

今回は具体的な食事内容について、調理法なども含めて書いていきます。
すべてについていえることですが、すでに実践したことがある人もいるかもしれませんが、改めて「本当の贅沢」について考えるよい機会となりますので、ぜひご覧ください。

炊飯ジャーでおいしいご飯を炊く
筆者の経験をはじめに書きます。
私は幼いころ釜で炊いたご飯を食べていました。
当時はただただおいしいと思って食べていましたが、今炊飯ジャーで炊いているご飯を食べていると、あのご飯が「本当においしい」ご飯だったのだとつくづく思います。
釜にも多くの種類がありますが、我が家ではぬか釜(通販でもあります。釜と竈セットで40000円弱~で売っています。)で炊いていました。
もちろん、水やその年の米のでき、研ぎ方などによるものと思いますが、ご飯に甘みがあって何杯もお代わりをしていたことを鮮明に思い出します。
残念ながら、現在は毎日炊飯ジャーで食しており、当時のおいしさを体験できてはいませんが、炊飯ジャーでおいしさを引き出すコツがあります。これで普段の食事から抜け出し、贅沢食事へこまを進められます。

①一升炊きの釜で、2~6合を炊く。
②米を研ぐ際の注意点は、たとえば三合ならば最初の研ぎは念入りに、あとの二回ほどはさっとかき混ぜる程度にする。
③早炊きにする。

以上です。この一手間でおいしさが変わります。
安い炊飯ジャーでもできます、むしろ安い方がうまくいった気がします。
少し甘さを引き出したいときは、粗塩を一つまみくらい入れて炊いてください。「え?塩分摂りすぎになるじゃん」と思う人もいるかと思いますが、「食塩(精製塩)」の摂りすぎがよくないのであって、むしろ天日塩はもう少し摂った方がよいとも言われています。

 

まとめ
翌朝のご飯となると、早く起きるのが大変でタイマーにしてしまうことが多いです。
「筆者は夜型です。」
私もよくやっていましたが、一晩米をふやかすことになるので炊き上がりもおいしくなかったです。
朝が大変であれば夜だけ、あるいは休日のゆとりがあるときだけでもぜひ実践してみてください。

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