2016年女子サッカー皇后杯決勝はINAC神戸が優勝!PK戦で

女子サッカー皇后杯の決勝が行われた新潟対INAC神戸は0-0からのPK戦で4―5でINAC神戸が勝ち2年連続の優勝となりました!

今回の決勝も2大会連続同一カードとなりましたがINAC神戸が120分を戦った準決勝から中1日の強行日程をものともせずに7人目のFW増矢理花が決めて5―4で制し2年連続6度目の優勝を飾りました。

2015年の大会決勝は元なでしこジャパンMF澤穂希さんの現役ラストマッチとなったことから多くの注目を集めていました。

女子サッカーの単独開催では大会史上最多の2万379人が集めて澤さんが決勝ゴールを決めてINAC神戸が新潟を1―0で下すという劇的な展開も話題になりましたよね!

この試合でのヒーローは2本のPKを止めたGK武仲選手では実は準決勝の仙台戦で正GKの福元選手がケガをしてしまった為に代役として決勝に出場していた選手だったんです。

その決勝では福元選手のキーパーグローブを着けて出場し見事に優勝をつかみとりました!

今回の試合でもやはりINAC神戸の選手層の厚さが浮き彫りとなりましたね。澤選手が引退してからは影響を強く感じられましたが今回の優勝を機にまた復活といきたいですね。

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