「飯テロ?」味噌汁のおいしさを究極まで引き出す「だし」とは?

皆さんは「味噌汁」を毎日飲んでいますか?。今回は「味噌汁」をさらにさらにおいしくするテクニック、「だし」の作り方を書いていこうと思います。これを見たらすぐ「味噌汁」を飲みたくなるかもしれません。

なんといっても決め手は「だし」
毎日口にするものをおいしくすれば、体も心も健康になります。
さまざまな産物が天地の恵みを受けた状態に、あまり余計なものを加えずに実現していきたいものです。
味噌汁の塩分を気にしてしまう人がたくさんあるかと思いますが、これを解消するのがだしの役割だといっても過言ではありません。
ご存知のとおり、だしは味の幅や厚みを増し、だしの有無によって味はまったく別なものになります。
これほどだしは重要なものなのです。しかし、だしのとり方が難しかったり、めんどうだったりして抵抗を感じる方もいるかと思いますので、簡単な方法をあわせて紹介します。
料理人からすると疑問視されるかもしれませんが、このシリーズの趣旨は「誰もが簡単に」ということなので、そういう判断で読んでください。

基本のだし四種
方法は基本的にどれも同じです。
はじめに麦茶などを入れておく容器を4個用意してください。ひとつの種類のだしに対し、1個使います。
①削り節
お茶の葉を入れるパックやネットなどに削り節を入れます。
②昆布
好みの大きさに刻んで下さい。
③しいたけ
原型のままか、砕いてください。好みによってはざら目や三温糖を入れます。目安としては500mlに小さじ一杯です。また、しいたけの場合のみ、日本酒に入れておくこともあります。
④煮干
頭とはらわたを取ってください。
※②~④についてはミキサーで粉砕してもいいかもしれません。その際は、だし用のパックに入れてください。
これらそれぞれを容器に入れ、水を入れておくだけです。あとは冷蔵庫で保管してください。自然にだし汁が完成します。これらを好みに応じて使うだけです。
どれも料理に当たってのこまかい火加減などを気にする必要はありません。テレビを見ながら昆布を切ったり、煮干の頭やはらわたを取ったりして、あとは水に入れておくだけです。これを常備しておけば注ぐだけです。自然に取れただしで余計なものが入っていませんから、体にもよい料理が出来上がります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です