さっぽろ雪まつりの魚氷が中止に!北九州市のスペースワールドがきっかけ

さっぽろ雪まつりの名物と言われていた「魚氷(さかなごおり)」が批判を浴びていて来年2月の次回は取りやめることを決めました。
これは札幌市中央区の「すすきの会場」で毎年開かれているイベント「すすきのアイスワールド」で氷の中を魚が泳いでいるように見える名物の魚氷が有名なんですが…
きっかけとなったのは11月に北九州市で魚を氷漬けにしたスケートリンクが「かわいそう」などと市民から批判を浴びて閉鎖してしまったんですがこの影響を考えて取りやめることを決めたようですね。
「来場者が不快な思いをしないように」との意見が実行委員で出たことによって万全を期して取りやめることを判断したようです。
その発端となった北九州市のテーマパーク「スペースワールド」では約5千匹の魚を氷漬けにしたスケートリンクが閉鎖してしまいました。
魚を取り除きことにして来月から通常のリンクとして再開することになりますが魚を撤去するにも費用がかかりますから痛い出費ですよね。

 

このリンクは魚を氷漬けにして展示する「氷の水族館」からアイデアを得ていてアジやサンマといったものやジンベエザメやエイなどの写真も埋め込んでいました。

イメージとしては魚と一緒に海の上を滑るものだったんですがやはり実際にはリアルすぎたということでしょうか?

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