「君の名は」に続くヒット!アニメ映画「この世界の片隅に」が興行収入10億円突破!

アニメ映画「この世界の片隅に」(片渕須直監督)が、2016年11月12日公開から7周目で興行収入が10億円、動員60万人を突破しました。
この「この世界の片隅に」はパイロットフィルム制作のために、クラウドファンディングで一般から寄付という形で出資金を募り、約3900万円を集めたことが話題となりました。
公開スタート時は公開館数も63館と小規模でのスタートしたインディーズ映画なのです。

 

「この世界の片隅に」は広島県呉市を舞台に第二次世界大戦下の不穏な時代の中で、18歳で嫁いだ絵を描くことが得意な女性・すずが、戦争が激しさを増すなすで大切なものを次々と失って行く中でも健気に、そして 真っ直ぐに生きて行く姿を率直に描いた佳作なのです。

感動を誘う物語は勿論のこと、水彩画のような美しく優しい絵柄、そして何よりも主人公・すずの声を演じた、能年玲奈改めのんに改名したそののんさんの声の演技力が実に良く、感動に感動を呼ぶ「この世界の片隅に」は、広く支持を集め、それが口コミで噂が広がっている真っ最中なのです。

女優の吉永小百合さんも「この世界の片隅に」を見て、その戦争の描き方の淡々とした様に感動したようなのです。

原爆投下など、誇張せずに描いた「この世界の片隅に」は傑作映画と言え、公開館数は初週の43館から106館に伸び、興行成績も7週連続でベスト10入りをしています。2017年1月7日からは上映する劇場が更に54館増え、累計で200館を超える予定だといいます

★まとめ
アニメ映画「この世界の片隅に」が現在、大成功を収めています。
現在、興行収入が8億円を突破し、動員も60万人を超える勢いなのです。
淡々と戦争を描いたその手法もさることながら、主人公・すずの声を演じたのんさんの声の演技が素晴らしく、傑作映画と言えます。

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