進撃の巨人の元副編集長朴鐘顕容疑者逮捕

進撃の巨人編集長朴鐘顕

進撃の巨人の元副編集長が逮捕

少年マガジンの人気漫画「進撃の巨人」などに副編集長として関わっていた、現在講談社の編集次長の朴鐘顕(ぱくちょんひょん)容疑者が逮捕されました。

去年の8月に自宅で妻の首を締めて殺害したとして賊害容疑が持たれているようです。
警視庁によると、自宅で倒れているのが見つかったときに、朴容疑者が自宅にいて付近の防犯カメラから他の人間が部屋に入った様子がないことから、朴容疑者を逮捕したとのことです。
夫婦間にトラブルなどがあったとして詳しい経緯を調べるそうです。
また、朴容疑者は警察の調べに対して「間違ってます、妻に手をかけるようなことはしていません」と否認しています。

朴鐘顕容疑者ってどんな人?

講談社に平成11年に入社してから週刊の漫画雑誌「少年マガジン」副編集長、「別冊少年マガジン」初代編集長、漫画雑誌「モーニング」の編集次長を歴任されてます。特に「別冊少年マガジン」の「進撃の巨人」がヒットしてアニメ化されたとして優秀な編集者として知られてます。
また、朝日新聞でコラムも月に1回ほどですが連載しておりました。
こちらで進撃の巨人についての内容など「永眠がこの作品のテーマの一つ」「人間にとって永眠は生涯のビッグイベント」と書かれていたそうです。
また仕事や職場では大変高い評価を得ており「実績をひけらかすことなく、誰からも好かれる面倒見のいい人」と言われています。
殺された妻ですが、育児ノイローゼだと周囲に話していたそうです。

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