東京フレンドパークで木村拓哉が俺様エアホッケーのはずが、よく見ると違ってました

キムタクエアホッケー

木村拓哉さん俺様エアホッケーじゃなかった

「関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!」キムタク「俺様」エアホッケーと思われていますが、よく見ると全然そんなことはないものでした
キムタクエアホッケー

これは木村拓哉さんと松山ケンイチさんがペアでお笑いコンビの「ホンジャマカ」とエアホッケーで対戦したときに、木村拓哉さんだけでエアホッケーをしていると言われたものです。

当たり前ですがそれぞれが左右のエリアを攻撃と守備でする戦術や、片方がキーパーとなってもう片方が攻撃になるような戦術は当然のようにありますよね。

こちらのキャプチャをみればすぐにわかりますが、エアホッケーを始める直前に松山ケンイチさんが木村拓哉さんに小声を掛けて、3枚目で分かりますが松山ケンイチさんが、手でなにやら作戦を伝えているのが分かりますよね。※画像クリックで拡大
木村拓哉エアホッケー画像

木村拓哉さんは頷いて、そのあとゲームがスタートになります。この時点ですでに松山ケンイチさんはディフェンスになって、木村拓哉さんは攻撃として円盤に触れながらサイドに回って攻撃のポジションにとります。これが終始2人の配置となります。
このあと、演出があるのかはしりませんが、木村拓哉さんが全力で一撃のシュートでゴールさせ点数を入れます。
サッカーと同じです。相手が返してこれないので、ディフェンスになっている松山ケンイチさんはそりゃ打ち返すことはないです。
そのあとも同様に木村拓哉さんが攻撃、松山ケンイチさんが守備としてゴールを決めてゆきます。
松山ケンイチさんは自陣にあるホッケーの円盤に視線を落とすどころか、ホンジャマカ側の方に集中してます。すぐに返ってくるのでつまりは防御に徹しているのがすぐに分かります。
松山ケンイチエアホッケー

そもそも打ち合うというようなことはなく木村拓哉さんの一撃で何度もゴールさせるので、そのように見えているだけのようでした。もちろん、守備に徹している松山ケンイチさんに円盤が来た時は、攻撃手としている木村拓哉さんは横取りすることはなく、松山ケンイチさんが受け止めて返してます。
松山ケンイチエアホッケー木村拓哉

松山ケンイチさんが何か木村拓哉さんに声をかけているのにも関わらず勝手な解釈をして「俺様」エアホッケーなどという色眼鏡でみてしまうという結果になっただけです。

このようなものを確証バイアスと呼びますよね。個人の先入観に基づいて(SMAPの解散原因は木村拓哉のせい)視聴しているので、自分に都合のいい情報だけを集めて(ゲーム開始前に松山ケンイチが話しかけるものはみなかったことにする、木村拓哉が打っているので一人でしていると)解釈して判断を補強することです。

もちろんゲーム開始前のわずかなシーンなので気づかなければ、そういうバイアスが働きますけれどもね。
また打ち合う攻防があればそもそもこのような俺様エアホッケーという解釈にはなっていなかったと思われます。

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