話題炎上中の「保護なめんなジャンパー」激励支持が相次ぐ!生活保護不正受給

保護なめんなジャンパー上着

生活保護不正受給撲滅!保護なめんなジャンパー

いまネットで話題といえば「保護なめんな」と英字プリントされたジャンパーですね。
これは神奈川県小田原市の生活保護担当の職員3人が支給を打ち切られた男からカッターナイフなどで切られる事件がきかっけに作られたものですね。市は謝罪したようです。

保護なめんなジャンパーにはどんなプリントがされてたの?

英字で書かれていた内容はこちら
HOGO NAMENNA
保護なめんなジャンパー

SHATの英字は「生活保護悪撲滅チーム」の頭文字で、アメリカの特殊部隊のSWATをあやかっているものだそうです。
SHATジャンパー

保護なめんなジャンパーって市のお金じゃないの?

いいえ、違います。
1着4400円でこれまで担当された職員64人が自腹で購入されてます。
もともと外に向けたメッセージではなかったそうです。
当初は一人暮らしの高齢者がなくなった後の遺品整理などの片付けでの作業時にジャンパーを着用していたのですが、やがて防寒着として受給者宅への訪問時に使用するようになったそうです。

不正受給は許さないという連帯意識を高めるために作られました。

マスコミでは「生活保護をもらうことが悪いことと、受給者に受け取られかねない」という意見があるようです。
障害でもないような人が、「いつまでものらりくらりと生活保護をもらっている」なんてのは「恥」だと自覚するべきですよね。
言い換えるなら悪いこと、みっともないこと、人様のお金で生かされるということを知るべきというわけですね。
どんな理由があろうとも、誰かの血税で助けてもらってるということには何ら変わりありません。
当たり前だと思いますが、「毎月納税者の皆様には本当に申し訳ございません、有難うございます」とほとんどの受給者は思って生きているかとは思いますが。

市役所にはクレームの電話が相次いでるようです

1月18日正午までの2日間で、電話で237件の意見が寄せられ、「受給者を何だと思ってるんだ」「職員の処分が甘い」という意見が出てます。
ほんと税金を納めた額が丸々受給者にいってパチンコとかに散財されてると思うと腹ただしいですよね。ジャンパーにメッセージ性を持たせていてもそれは警察が職務質問を誰構わずやって、ご協力ありがとうございましたと同じですよ。ジャンパーは堂々着て不正受給を撲滅して欲しいものです。

日本人以外の生活保護受給者の割合が酷い

ツイッターで誰かが載せていたのですがこんな数字が。これほんとなんでしょうかね。本当だとすれば本当におかしいですね。

生活保護不正受給撲滅のジャンパーにネットでは

あなたの収めてる税金は丸々生活保護者にあげてるという味方に変えたら怒りしかないですよね。ブラック企業のようなものは駄目ですが、「働かざる者食うべからず」という教育が必要な時代なのかもしれませんね。

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