米国・トランプ大統領になったことで日本における影響がひどい?!

昨年(2016年)の米・大統領選挙でトランプ氏が大統領なったことは、世界中から「あり得ない」ということで注目されました。

トランプ氏が米国民から支持を受けたのは、一般国民の立場に有利な政治を進めようとすることで、多くの支持を受けたのが選挙を勝利に導いたのです。

トランプ大統領は、米国が一番良かった時代に戻そうとしています。つまり「世界№1」と言われていた時代に戻ることで、もう一度、強い米国を取り戻そうとしています。そのために、産業に力を入れて、雇用を増やしていくことで、強い米国を復活させようとしています。

一般国民の立場から見ると「この大統領なら自分たちを救ってくれる」という考え方の人が多いので、支持率が上がったのです。簡単に言えば、トランプ大統領は過去の時代に戻ろうとしているのです。

その米国大統領の影響で、日本の産業が米国で存続するのが難しくなっていきています。米国の産業を守るために、海外からの産業の進出を阻止しようとしています。この大きな流れが続いていくと、日本における影響は「円高」になる可能性があります。

なぜなら、米国が守りの体制になっていくで米国ドルが「ドル安」になる可能性があるからです。過去の時代に戻りながら、強い米国を取り戻そうする政策の矛盾に気づいている人は少ないのです。

 

まとめ

日本の円が「円高」になることで、多くの中小企業にとって有利な影響を与えることができます。「円安」は大企業にとって有利なのですが、「円高」になることで、中小企業が有利になり、一般国民の消費にも有利になっていくことが見込まれています。

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