次の時代は〇〇?平成30年で幕を閉じる

平成は30年で幕を閉じる

1989年から平成元年がスタートしてから、今年(平成29年)と来年(平成30年)で幕を閉じようとしています。2019年から新元号が発表され、新しい時代の幕開けとなっていきます。東京オリンピック前に日本の歴史に一つのピリオドを打つようになるのです。

平成が始まったのは1989年で、その前の昭和時代は戦争で多くの人が苦しんだので、「平和を成す」という願いで「平成」という元号が発表されました。
早いもので30年が経とうとしていますが、この平成という時代は戦争こそなかったものの、バブルが崩壊することで、失われた20年とも言われています。
景気というの観点から見ると、景気回復の兆しが見えてこないで、多くの人が苦しんだ時代でもあったのです。昭和から平成に変わり、平成の中で20世紀から21世紀に変化した時代であったので、日本国内でも大きな転換が成された時代でありました。2019年から新元号が発表されることで、気持ち的にも新しい時代の幕開けをして、2020年の東京オリンピックを迎えるという、偶然のようなシナリオになっています。
新元号は新天皇陛下の即位によって具体的に出発していくのですが、時代の変化に多くの人が注目し、世界からも注目されるようになると思われます。

「平成何年」と呼べるのもあと2年を切りました。
昭和、平成と生きてきた人にとっては、新しい時代の幕開けについていけなかったりする人もいるかもしれませんが、新しい幕開けの時代に希望を持っていきましょう。時代は常に変化していくので、新しい時代についていくことが希望であるのです。

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