セブンイレブン東京都武蔵野市内加盟店がバイト病欠で罰金

東京都武蔵野市内にあるコンビニエンスストアのセブンイレブンがアルバイトの従業員に対して罰金を取っていたことがわかり問題になっています。

被害を受けたのは16歳の成人前女子でこの罰金は風邪で欠勤したことによって9350円の罰金を取ったんです。

風邪のために2日間の合計10時間欠勤した形になったんですがその合計の10時間分の給与が逆に女子校生が払うという罰金の形になっていて波紋を呼ぶことになっているんです。

給与明細には手書きでペナルティ9350円と書かれた付箋が明細に貼られていたんだそうです。店側としては休む代わりに働く人を探さなかったペナルティーとして罰金という形を取ったんだとか…

当然のごとくセブン-イレブン・ジャパンは「労働基準法違反に当たる」として加盟店に返金を指導して事なきを得たんですが…

法律では労働者に対して減給の制裁を定める場合の減給は1回の額が平均賃金の1日分の半額を超えてしまったり総額が賃金総額の10分の1を超えてはならないと定められた労基法91条に違反すると判断したことから返金を指導したということでした。

また厚生労働省労働基準局の担当者は代わりの人間を見つけるのは加盟店オーナーの仕事と話しています。お店側としては立場の弱いアルバイトを狙った可能性もありますね。

セブンイレブンではこれまでも様々な問題が起こってきましたが今回の問題も氷山の一角の可能性があります。

セブンイレブンとしても経営陣が変わって上層部でも体制が取れていなく現場に周知徹底していないのかもしれませんね!?

セブンイレブンの親会社であるセブン&アイ・ホールディングスは新社長に井阪隆一さんに決めています。

長らく会長として活躍していた鈴木敏文さんはグループの全役職を退任していてこの時の人事は混乱していました。そしてセブンイレブンの現在の社長は古屋一樹さんとなっています。

現在のセブン&アイ、セブンイレブン、イトーヨーカ堂は会長職が空席となっていて最高経営責任者(CEO)や最高執行責任者(COO)などの肩書も廃止になっていることからまだ落ち着きがないのかもしれません。

まずは経営陣が落ち着きを取り戻すのが先決なのではないでしょうか?上がしっかりしないことは現場にも伝わってきてしまいますからね~

まだまだ問題は山積みですがセブンイレブンは現在でもコンビニ一位の業績を上げているのは事実です。今後の従業員の改善に期待したいですね!

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