JASRACの方針に対して疑問に思う宇多田ヒカルなどTwitterまとめ

宇多田ヒカル著作権料

JASRACが著作権使用料徴収問題

JASRAC著作権料楽譜
先日、JASRAC(ジャスラック)がヤマハや河合楽器などの音楽教室で音楽の勉強をしている人たちから、著作権料を請求する方針を明らかにしました。これによっておおよそ10億から20億ほどの収入増を見込んでいましたが、ネットで炎上していました。

JASRACヤマハ等から著作権料で炎上

昨日宇多田ヒカルさんはTwitterでこのようなつぶやき

もちろん宇多田ヒカルさんに対して、大変多くの方が共感して、「すばらしい」「そういってくれると思っていました」など絶賛!

このようなコメントが沢山寄せられています。

JASRACの考えはこんな感じです

一方、JASRACは「受講料とてますし教育の一環とは違う」「楽器を売るためのビジネスモデルにもなっている」ということらしいです。(2月2日新年懇親会にて)

これに対してのネットでの意見は

「収入源が他にないんでしょうね。組織を一度解体されたらどうですか?」
「そもそも作曲家にちゃんとお金がわたってるの?」
「受講料取ったら教育にならないんだ。高校以上は教育ではないという判断ですか。」
など運営そのものを否定するような意見しか目立ちません。

著名人たちのJASRAC著作権料に関する意見

また、お笑い芸人の加藤浩次もJASRACの著作権使用料について、自身がMCを務める「スッキリ!」で「『僕もこれをできるようになりたい』っていうその第一歩ですよ。そこでお金が掛かるから演奏ができない……これ、ちょっと行き過ぎな気がしてしまうんだけど」と疑問を懐きました。

音楽評論家の萩原健太氏は「既得権益の維持ばっかり。これもひとつの老害でしょ。音楽家めざす子供たちには逆に金出せっての。育てろ」

ピアニストの坂本真由美は4分33秒の曲についてコメント

4分33秒 ジョン・ケージ


この曲は、音楽は音を鳴らすものという常識を覆す、「無音の」音楽である。

坂本真由美とは
東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校。
東京芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。
ハノーファー音楽演劇大学ソリスト科卒業。
在学中より教授アシスタントなどを務めた。
2013年ドイツ国家演奏家資格を取得。
財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生として2005年より渡独し、ハノーファーを拠点にヨーロッパを中心に演奏活動を行い、現在は日本、アメリカでも活動を広げている。
2016年度より東京芸術大学音楽学部ピアノ科講師。

ベーシストの伊藤健太氏

くるり岸田繁氏

以下、宇多田ヒカルに対する福井健策の見解

福井健策とは

芸術・文化法、著作権法を専門分野とし、各ジャンルのクリエイター、プロダクション、劇団、劇場、レコード会社、出版社などをサポート

JASRACヤマハ等から著作権料で炎上

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