トランプ節炸裂、日本はどう立ち向かうべきか?

  • くふドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領に就任してから連日ニュースで取り上げられるのは、トランプ氏の発言や行動の凄まじさが多数を占めている。
    当初は選挙前のパフォーマンスで、就任後には落ち着いた姿勢で臨むのではと言われていたが、飛び出す発言や行動からは、まさに暴言王という形容が相応しいとさえ思わざるを得ない。


先日行われたオーストラリアのマルコム・ターンブル首相との電話会談を行った際に、予定されていた1時間を勝手に切り上げ、25分で終了したと言うのだ。
しかも、「最悪の電話会談だった」と伝えられているのは、よほど会談の内容に不満を持ったのではないでしょうか?
争点として話された部分は、米豪の難民受け入れ施策による合意の確認の様だが、先日も中東やアフリカなど7か国からの入国禁止を命じた大統領令が波紋を呼んでいるが、そこからも伺えるアメリカ・ファーストを掲げているように、国外からの余計な物、不穏な物は断固排除するという強い姿勢です
アメリカとメキシコの国境の間に壁を作り不法移民を排斥すると言って、壁の建設費用はメキシコに支払わせると言う言動も影響し、メキシコとの首脳会談が流れたというのも記憶に新しい所でし。
2月10日予定されている日米首脳会談だが、安部首相の具体的な方針は未だ見えてこないが、長年築き上げてきた日米関係を現状維持出来ればと言う思惑が強いのではないかと考えられています
米国従属の姿勢で、摩擦を生まないような弱腰の姿勢…、いや強い意志を持って立ち向かわなければ、思いもよらぬ無理難題を押し付けられる可能性さえ捨てきれないのではないでしょうか?
日本がどう動くべきか、難しい判断を委ねられる可能性が高い筈です。

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