恵方巻き全国展開は是か非!?問題点はここ!にある

2月3日は節分だが、ここ20年ほどの間に、関西圏でポピュラーだった「恵方巻き」を食べると言う習慣が、大手スーパーやコンビニで取り上げられるようになり、全国的に浸透したと言われています
そこで問題化されているのが、アルバイト従業員の販売ノルマの問題である。
ここ連日ニュースなどでも報道されているのが、バイト先のコンビニで、恵方巻きの販売ノルマが多すぎて、とても処理できないと言った、強制ノルマの営業販売です。


大手コンビニチェーンなどで、クリスマスケーキなどの催事商品として予約販売が強化されている様だが、毎回問題となるのが売れ残りによる大量廃棄。
販売店側も、損失は出したくない筈なので、見合った数を発注するのが本来の形だろうが、フランチャイズ加盟の店舗では、本部から売り上げ目標値を設定されれば、それに従わないといけないと言う厳しさもあるのでしょう、
だからと言って廃棄を出さない為に、従業員にノルマを課し、少しでも損失を少なくしようという試みは如何なものか。
アルバイトの学生たちに、数本~数十本のノルマを課し、予約が取れなければ買い取る様にと言った強要が出ているのは、決して正しいやり方とは言えません。
フランチャイズ本部へ事実確認したところ、加盟店のオーナーによる需給に応じた発注であり、大量の廃棄については把握しておらず、また従業員へのノルマについても、同様の回答が返ってきたようです。
大阪周辺が発祥で、関西地区ではポピュラーな物でも、関東はじめ他の地区では浸透し切れているとは言えない昨今、販売者側の押し売り的な姿勢が変わらなければ、来年以降も大量廃棄や販売ノルマの問題は付きまとう事になるのではないでしょうか?

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