ミス・ユニバースの衣装が、まるで黄金聖衣だ!と話題に

先日行われた、世界一の美女を決める「ミス・ユニバース」では、毎年受賞者のみではなく、お国柄を表した個性的な衣装を身にまとった出場者たちの話題が取り沙汰されますが、今年は特に印象の強い女性の姿が大きな話題となっている様です。
その中の一人と言うのが、インドネシア代表のケジア・ワルーさん。

 


インドネシアの国旗を持って登場した姿がまるで、漫画「聖闘士星矢」に登場するような、黄金聖衣(ゴールドクロス)を纏った聖闘士(セイント)に見えるのだ。
黄金色に輝いている衣装という部分だけでなく、広げられた大きな羽や鎧とも見える装飾が、黄金聖闘士(ゴールドセイトント)と一致している様に感じられるのか、彼女のインスタグラムには、そういったコメントが集まっている。
インドネシアのメディア情報によると、ケジアさんの衣装のモチーフとなっているのは、インド神話に登場する黄金の鳥、ガルーダをモチーフにしているとの事で、大きく広げられた背中の羽などが特徴的とも言える。
この衣装写真を、自身のInstagramにに投稿した際には、「もしも誰かのためになれたなら、人生は無意味なんかじゃない」と強い志しを伺わせるコメントを発表しており、今大会中ではトップ13に残った。
2016年大会では、他にもアメリカ代表がワンダーウーマンをモチーフとも取れる衣装で登場したり、ドイツ代表の女性は、有名なノイスバンシュタイン城をモチーフにした被り物を付けて登場するなど目を惹く衣装が多数存在した。
最終的に優勝を果たしたのは、フランスの代表、24歳の医学生イリス・ミトゥネールさんです。
補足だが、ミス・ユニバースでフランス代表が優勝したのは実に64年ぶりとの事でした。

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