超常現象番組のマンネリ化?ネタバレしやすい?

一昔前までは「心霊写真」や「心霊動画」、「未確認飛行物体」など、いわゆる「超常現象」番組が流行していました。

しかし最近ではパソコンの発達や映像編集の技術力により「超常現象」番組の需要がなくなる始末に・・・

「本当にこれは超常現象なのか?」「嘘ではないか?」という意見も多くなっている中、ネタを使いまわしをするテレビ局も出てきています。

ネタの使いまわしでネタバレがしやすい?

最近の「超常現象番組」のほとんどは動画サイト「youtube」や「SNS」の動画がほとんどで、視聴者も「これ見たことある!」と思うくらいネタが使いまわされています。

しかも映像のネタが嘘か本当かを判別できるツールも増えてきているのでネタバレがしやすくなってるとのこと・・・

タレントの伊集院光さんは、「今、PhotoshopやAfter Effectsの性能も上がって、パソコンも安価で家庭内に入ってきて高性能だからさ、ガッツさえあれば色んなCG作れるじゃん。お化けが映ってる動画とかもいっぱいあるけど、“上手い”って思ったりするじゃん(笑)。(略)もはや俺の中では“野暮だな”とか“その宇宙人の見せ方、粋だね”っていうところに入っちゃって(笑)」

と答えています。

ネタの使いまわし・・・そして映像編集技術の発達によって今や「超常現象」番組は成り立たなくなっている現状です。

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