東京都では中高生に自画撮り(自撮り)を要求する禁止条例ができるかも!?

自画撮り東京都条例

最近、中高生の間で自画撮り被害が相次いでいるようで、ついに東京都では「自画撮り(自撮り)」を規制するような動きになっているようです。
もちろん18歳未満にハダカの画像を要求してそれを手にいれると、児童ポルノ違反になります。

小池百合子知事によりますと「ネットに画像が流れれば、将来にわたって子供を苦しめる深刻な状況になります。これまで有効な方策がなかったため、早急に検討しなければならない」として今月21日に青少年問題協議会でこの自画撮りについて議論をされるようです。
小池百合子知事に対してネットの反応はこのような感じです。

自画撮り被害とは

だまされたり、脅されたりして児童が自分の裸体を撮影させ、その上で、メールなどで送らされることを自画撮りの被害としています。
こちらのグラフを見て頂けると分かりますが、なんと児童ポルノ自画撮り被害を受けたうちの55%は中学生となってます。ついで高校生が39%。また小学生も5%と入っています。中高生ではなんと9割を超えになっています。
自画撮り被害統計

これはスマホを利用する中高生が増加しているものに比例してその被害の割合が毎年上昇しています。

児童ポルノでの被害といえば、買春や淫行などでしたが、時代も変わって自画撮りがなんと全体の42%になってしまい、これが1位になってしまいました。
自撮り条例東京都

東京都は青少年健全育成条例の改正なども考えて今年の夏に結論を出すように今夏にも結論を出したいとしている。

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