ピース又吉の「花火」映画化で監督板尾創路でネットの反応は絶望的

板尾創路「花火」監督

又吉原作「花火」映画化で板尾創路

芥川賞を受賞したピース又吉の作品「火花」板尾創路監督によって映画化さることになりました。

キャストは菅田将暉と桐谷健太によるダブル大阪人。auのCMでおなじみの二人が主役のようです。
「やってみよう」 フルver. /WANIMA【公式】


視聴回数 2,170,960 回
すでに200万回数再生されており大変人気だとわかりますね。

さて、花火という作品、ピース又吉先生作で大変有名ですが、はっきりいってほとんどの人は読んでませんよね。
累計発行部数は283万部とのことです。
内容は漫才の世界で結果を出せないまま日々を過ごす、徳永と先輩芸人の神谷が出会って才能と葛藤する青春ストーリーです。

なお2016年にはNetflixの方でドラマ化されてます。
徳永役を林遣都さんが、神谷役を波岡一喜さんがされています。
サクッと紹介しますね。

火花 予告編 – Netflix [HD]

火花 特別映像「そして、運命の出会い」

火花 特別映像「夢を追い なりふり構わず 走り続ける」

今回監督をされる板尾創路さんですが、
これまでに「板尾創路の脱獄王」「月光ノ仮面」を監督されています。

すみませんが、知りませんね。板尾創路さんなのでなんとなくシュールなイメージが浮かびます。
ちなみにYahoo!映画の評価では
板尾創路の脱獄王は2.88点で最近ついた評価ではほとんど1点でした。

板尾創路作品第二弾!映画「月光ノ仮面」予告編


月光ノ仮面2.65点 やはり低いです。

同じお笑いで北野武さんが監督をされて受賞歴を確認しますと

1990年 トリノ国際映画祭 特別賞
1990年 日本映画監督協会新人奨励賞
1993年 タオルミナ国際映画祭 カリッディ金賞
1993年 コニャック国際映画祭 批評家賞
1997年 ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞
1998年 ニューヨーク国際映画祭 国際映画賞
1998年 サンパウロ国際映画祭 批評家賞
1999年 芸術文化勲章 シュヴァリエ(騎士)
2002年 ダマスカス国際映画祭 最優秀作品賞
2003年 ヴェネツィア国際映画祭 銀獅子賞
2003年 シッチェス・カタロニア国際映画祭 グランプリ
2003年 トロント国際映画祭 グランプリ
2004年 明治大学特別功労賞
2006年 ガリレオ2000賞 文化特別賞
2007年 ヴェネツィア国際映画祭 監督・ばんざい!賞
2008年 モスクワ国際映画祭 特別功労賞
2008年 テッサロニキ国際映画祭 ゴールデン・アレクサンダー名誉賞
2009年 ソフィア国際映画祭 観客賞
2010年 芸術文化勲章 コマンドゥール(騎士団長)
2014年 シャンパーニュ騎士団 オフィシエ・ドヌール(名誉隊長)
2015年 シャンパーニュ騎士団 シャンベラン・ドヌール(名誉侍従)
(東京スポーツ映画大賞での受賞歴は除く)
2015年 第8回したまちコメディ映画祭in台東 コメディ栄誉賞
2016年 レジオン・ドヌール勲章 オフィシエ

1990年で2作目の時点ですでにトリノを受賞されているので、才能とはこんなに違うのかと驚きました。
ソナチネ (1993) – 劇場予告編

板尾創路さんが監督をされることで又吉さんはこのようにコメントしています。

「その風景を子どもの頃から尊敬している板尾さんに預かっていただけることが嬉しくてなりません」と喜びをあらわにする。

「花火」板尾創路監督でネットの反応

映画監督を本職とされている方にメガホンを採ってほしかった。

一応板尾創路さん、本職ではないんですけど映画監督されてるんですよね…。そこまで知られてませんが。

もっと経験と実力のある監督を選べばよかったのに。せっかくの受賞作がもったいない。

そうですね、やはり実力がある人の方がよいと思いますね

キャストは良いけど、監督がね

大変多くの方が監督は…という意見ですね

せっかくなんだから又吉本人が監督すればいいのに。

なるほどたしかに本人がされると良いかなと思います。

騒がれるほど面白くはないが、わかりやすく映像化しやすい原作。
しかし、監督が板尾か。失敗が見えている。

おそらく皆がそう思っているのでしょう…。
しかし逆に仕上がりがちょっと気になりますね。

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