急に欠勤したら罰金!?セブンイレブン店長が書類送検・・・

「急に欠勤したら罰金!?」

そんな契約をしたセブンイレブンの店長が23日、労働基準法違反の疑いで書類送検されました。

 

話によると、愛知県名古屋市にあるセブンイレブンで事件は起こりました。

ここのセブンイレブンの店長(中国籍の男性)がアルバイトの店員5人に、「急に欠勤した場合、1万円の罰金を徴収する」という契約を結びました。

これは正規の雇用契約とは別に、全く関係のない契約を結んだとして労働基準法違反・・・

フランチャイズ本部のセブン‐イレブン・ジャパンは、被害にあった高校生に謝罪と全額の返還を指示しました。

最近ではアルバイトの方に対する長時間労働や体罰が問題となっていますが、今回もこのような事件が起こってしまいました。

たしかに「急な欠勤」というのは当日欠勤なのか?それとも2、3日前の急な欠勤なのか?それぞれ解釈がありますが、突然の病気や事故であれば、当日欠勤もあり得ますよね。

病気や風邪は予想できるものではありませんもんね。

コンビニの店長であるならば、もう少しアルバイトの方の体調やシフトを管理してほしいところです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です