マツコ&有吉の怒り新党終了 なぜ番組が終わったのか?

マツコ&有吉の怒り新党

テレ朝の人気番組マツコ&有吉の怒り新党が終了

2011年から現在まで6年の放送でした。
当時、有吉とマツコの人気者を起用したことで23時台でしたが非常に高い人気でした。

番組終了の理由。
「ひと通りのことを怒り尽くしたから」とのこと。

でも実はホントの理由はまだあるようです。

一つ目の理由。

コア層をつかむ後半のコーナーが行き詰まっていたという理由らしいです。
番組は2部構成となっていて、後半の「新三大◯◯調査会」のネタ選びに苦労していたようです。
3から7つの案を出してもただ面白いだけではダメだという理由で採用されないようでした。
ネタ幅もせまくなりニッチになっていったようです。
新コーナーも設けたりしたのですが、「新三大◯◯調査会」を越えるものはなかったようです。

怒りや毒舌の番組やタレントも飽和状態だった

キレキャラ毒舌キャラのタレントや番組ばかり。
『バイキング』(フジテレビ系)、
『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)
『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)が「怒ってます企画」など
それらの番組には、坂上忍さん、梅沢富美雄さん、高嶋ちさ子さん、遥洋子さん、フィフィさん、水道橋博士さん、小藪一豊さん、おぎやはぎ、カンニング竹山さんら怒りや毒舌のキャラとして知られる芸人が加わって盛り上げるなど、タレントが飽和状態なようです。
たしかに多いですよね。

怒りや毒舌をベースにした対立の構図がありきたりになってしまって、
どうやら怒り新党は普通レベルになっていたようです。
後続の新番組は「かりそめ天国」こちらはそのような怒りなどがないコンセプトのようです。
いつのまにか、お二人さんはゴールデンタイムを担うMCとなってしまって、スポンサーなどの関係もあって、「不用意な発言で迷惑をかける」というのを避けるようになったようです。
現に「有吉ゼミ」「マツコの知らない」などではそのようなキャラもありません。

現在の番組の傾向

視聴率をキープしているのは、イッテQやぴったんこカンカン、さんま御殿、笑ってこらえて、など家族でノンビリとみれる番組を求められているようです。
まあのんびりみれるのがいいですよね。怒りってなんだか疲れますし。
さて新番組気になりますね!
またなにか情報がはいったら紹介したいと思います!

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