【ラーメン二郎炎上?】客への怒りツイートに賛否

人気のラーメン二郎である騒ぎが
めんと野菜の大盛りでおなじみの「ラーメン二郎」。ジロリアンと呼ばれるファンがいるほどの有名人気なラーメンブランドだが、そのラーメン二郎の仙台店が3月5日に公式ツイッターで発信したツイートが問題になっている。

問題となったツイートの内容:
その内容は、

「【暗い話題】大は多いので初めての方は小でと再三お願いしたのにいいから大全部マシ。金払えば何してもいいと言う勘違いした態度。半分以上残した後笑いながら食えるわけねーよ。とクソ野郎三連コンボのお客様がいらしたので帰り際に人生初の「2度と来ないでくださいね~」が自然と口から出てて驚く」

というもの。

店側のツイートのくせ:
最初に説明しておくと、ラーメン二郎の仙台店はいつもこのような店側の本音をさらけ出すようなつぶやきを発信している。そのため、常連客にとっては日常茶飯事なもので特に驚きもなく受け入れられている。

ツイートの対する反応:
このツイートをめぐっては、仙台店側に同情や賛同する意見もあれば、仙台店側の態度を非難する意見もある。

賛成意見としては、「店が注意したのを再三無視しておいて半分以上も残されたらそりゃキレるよ」とか「金払っていれば何してもいいとか考える残念な脳みそをお持ちの方いるんだ」というような店側に同情し、一方でこのような店側の注意を聞かなかった客を批判する立場に立つ人がいる。

一方の反対の立場の人たちは、「お客あってのお店って事を再度確認して」や「接客業なんだからお客様の文句をいちいち言うな」といった、どちらかといえばこの手のツイートを流したことそのものを批判する意見である。

ちなみに賛成と反対とでは、全体的には反対意見のほうが多い。
まとめ:
ラーメン二郎の仙台店が発信した今回のツイートだが、店側の本音が垣間見えるようで店側も最大限のサービスをする中でこのような客がいることで苦慮している様子である。

一方、、常連客以外の人間からすればこのようなつぶやきは「接客業としてどうなのか」と思えたりもする。そういう点ではどちらの立場が正しいかといえば判断の難しいところである。

しかし、一方で接客業としてもこのような客がいる中で最大限にサービスを提供しようとしている店側の本音にも耳を傾けてみるべきではないだろうか。

 

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