消防防災ヘリコプター「アルプス」が墜落で関係先強制捜査

長野ヘリアルプス

消防防災ヘリコプター「アルプス」が墜落事故

長野ヘリ墜落事故
これは3月5日午後1時ごろに消防防災ヘリコプターが救難訓練向かうために松本空港から出発して約15分後には無線の連絡がなく、搭乗していた9名がなくなった事故です。
なくなった9名とはパイロットの男性56歳、整備士の男性45歳、消防から派遣された35歳から47歳の男性です。

墜落した事故現場では1枚7メートルもある主回転翼が木に接触してバランスを失って墜落した可能性があるとされています。
なぜなら、現場北西約100メートル上の尾根に上部が折れた木がありました。
機体はあおむけの状態で発見。尾翼は元の位置にあるためとのことです。

長野ヘリアルプス
県警は墜落時の様子などが録画されてているカメラの映像を任意で提出してもらいました。
その映像は隊員がヘルメットに小型カメラをつけたもので、ヘリの右後ろに乗っていたところから撮影したものです。
映像には機内、外、離陸から墜落までの映像が映っているとのことです。

捜査関係者の情報では、異変は感じられないが、映像が途切れる数十秒まえには徐々に高度低下後に木が映り映像がみだれて途切れたとことこです。

消防防災ヘリコプターで強制捜査になった理由

事故強制捜査
県警は墜落時に録画されていた任意の映像を受けたが事故の原因特定には足らず、詳細な運航記録の押収が必要と判断されました。そして強制捜査に踏み切ったようです。
強制捜査先は、ヘリを運航していた長野市にある県庁、松本市にある県消防防災航空センターなど関係先を業務上過失致永眠容疑で家宅捜索となりました。

そして県庁の3階にある危機管理部や同センターを捜査したとこのことです。

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