みはらし温泉のレジオネラ菌感染で衛生管理はめちゃくちゃで不備だらけ

みはらし温泉

みはらし温泉の支配人中島康隆が謝罪

レジオネラ菌 「みはらし温泉」ずさん管理


先日、みはらし温泉を利用した40人がレジオネラ菌に感染してそのうち一人の男性が永眠亡しました。
昨日謝罪会見をしたことでここの温泉での衛生管理について、たいへんめちゃくちゃだということが発覚しました。

こちらがみはらし温泉の支配人である中島康隆

毎日湯を入れ替えるという作業をきっちりやれていなかったこともある。
とのことです。
風呂の湯を入れ替えないなんてありえますかね。
昨日の残り湯なんて辞めてほしいものですね。
さらに掃除も完全にはできていなかったらしいです。

利用する設備くらいキレイにしてくれよと思いますよね。
汚いとその日も利用したという気にはなれませんね。

さらに浴槽や配管などの洗浄について、毎月1回実施しているそうです。
けれどもいい加減なので、記録とかも怠っていたようで、つまり本当に毎月一回やっていたのかという記録がないようです。
いい加減すぎですね。

さらにすごいのは2009年のことです。このときもなんとレジオネラ菌で感染したひとがいて病院へ入院していたというのです。
当時は男性2人がレジオネラ菌に感染。浴槽のひとつから基準値の2倍というレジオネラ菌が検出されていました。
さらにさらにすごいのは県と三原市は事実を公表していなかったのです。
そして施設も菌が検出されたところは使うのを中止にしましたが、営業は通常通りやっていたというのです。
これは今回のような騒動になってしまうのも無理はないかと世間様は思いでしょう。」

レジオネラ菌について

レジオネラ菌はもともとどこにでも存在する菌のようです
レジオネラ菌の潜伏期間は2日から10日とのことです。
頭痛や筋肉痛などにはじまって高熱、悪寒を発症。下痢や神経系の症状がみられて抗菌治療をしなければ致永眠率は60から70%になります。
適切な治療をすることで致永眠率は7%程度におさまるようです。

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