雪崩事故で大田原高校を家宅捜索することに、責任者は猪瀬修一と判明!顔写真はこちら

猪瀬週一

大田原高校を家宅捜索することになったようですね

大田原高校家宅捜索写真
那須町にある那須温泉ファミリースキー場で起こった雪崩事故で太田和高校山岳部の生徒たちが8人永眠にました。
この雪崩事故で、警察は業務上過失致永眠傷の容疑として捜査することになっていましたが、亡くなった生徒たちが在学していた大田原高校に本日31日家宅捜索が始まりました。同校の教師が県高体連登山専門部委員長として、「春山登山」の現場責任者を勤めているためです。
警察は、雪崩に対する危険性の認識や安全管理などについての問題があったのか捜査を進めているようです。

責任者は顧問の猪瀬修一委員長です

この顔写真の右側ですね。
猪瀬週一
猪瀬修一
年齢は50歳
大田原高校山岳部顧問教諭
県高等学校体育連盟登山専門部委員長

猪瀬委員長によりますとこの事故の日は雪崩注意報が発令されていたのでほかの教師2人と相談しました。
そして登山を中止にしました。
しかし、ここで、ラッセル訓練をすることに変更。
ラッセル訓練とは雪をかきわけて歩く訓練です。
この最中に事故は起こりました。

なお、生徒を引率して永眠亡した顧問は毛塚優甫さんという人ですね。

ネットではこの雪崩のとき、この当事者が引率せずに旅館内にいたことに対してかなり非難されていますね。
自分は安全なところにいて、事故があって他人事のように反省しますと薄っぺらい謝罪だと言われてます。

というのも、雪崩が起こってから45分もしてからこの猪瀬委員長と連絡がついたようです。
携帯電話や無線で連絡をしていたのですが、どうやら駐車場に置いたままだったようです。
連絡がつかないので教師が1人下りて知らせに行ったようです。
このとき、猪瀬委員長は宿泊費の精算をしていたとのことです。
「絶対に安全」などととんでもない発言をしていたのでそういう過信があったんでしょうね。

責任者とは程遠い人間性のように思われますね。

家宅捜索ということは捕まるのでしょうか?

こちらについては現在不明です。
今後どのように事件が捜査されてゆくのか追って報告します。

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