【炎上中!?】あの新ブランチMCにアンチ激増の嵐がすごい⇒

今や嫌われ女優と言えば広瀬すずというくらい、アンチの多い広瀬すずだが、最近、ヤバいのが佐藤栞里だという。

佐藤栞里、最近、『王様のブランチ』の新MCに抜擢されたばかりだが、佐藤栞里に何があったのか?

 

嫌われタレントの特徴

アンチの多い嫌われタレントに共通して言える特徴が、「分不相応」と思われている点だ。

分不相応とは身の丈に合わないさま、つまり、能力や身分、地位に相応しくないことを指す。

封建時代でも身分の差から、商人の娘が殿様の側室になるような話は分不相応と言われたものだが、実際、そうした例は昔からあり、例えば、徳川綱吉の生母・桂昌院などもその一例だ。

桂昌院は、お玉という女性で、三代将軍徳川家光の側室である。一応は、そこそこの家柄ということになっているが、実際は八百屋の娘だったらしい。「玉の輿」というのも、お玉が、高い身分の人の奥さんになったことから来ているとも言われている。たぶん大奥でもアンチ桂昌院は多かったことだろう。

まあ、それはともかく、現代で、分不相応と言われるのが、「ゴリ押し」。

才能もないのに事務所の力で仕事を取っていると言われてアンチが増えるパターン。剛力彩芽や武井咲がその代表例だ。もっとも、このパターンは本人には罪はないので、ゴリ押しが収まると却って同情されることもある。

もう一つの分不相応パターンが、「何でもやります」パターン。この代表例が西内まりやだ。西内まりやはゴリ押しにも当てはまるが、例えば、剛力彩芽が歌も歌えますと言って披露した生歌が放送事故ものだったのに比べ、西内まりやは何でもそこそここなすのが困る。ただ、需要がないので売れないしアンチが増えるだけ。

さらにもう一つのアンチ激増パターンが、性格悪い系。この代表例はもちろん広瀬すず。

さらに新たなアンチパターンを切り開いたのが佐藤栞里だ。

確かに佐藤栞里はモデルではあるが、それほどの美人ではない。『笑ってコラえて』のハシゴ酒のコーナーで人気を得たものの、要するにオッさんたち相手に気取らずに酒が飲めるというだけのことである。才能と言うほどの才能でもない。

佐藤栞里の場合、ほぼ偶然に脚光を浴びたので、ゴリ押しではないし、何でもやりますパターンでもないし、性格悪い系でもないが、分不相応の典型かもしれない。「才能ないくせに出てくるなよ」的なアンチが増えてしまった。

この辺りの芸能界でのスタンスは難しいところだ。ブランチでうまく回して行ければよいが、「性格良いだけです」ではアンチ激増で潰れてしまうかもしれない。

まとめ

『ブランチ』の新MCと言えば、アンジャッシュ渡部もアンチ要素を抱えている。今回、佐々木希との結婚で益々リスクは高まってしまった。佐藤栞里のアンチ激増次第では『ブランチ』の今後も危ないと言えるだろう。

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