キムタク主演の映画「無限の住人」が初カンヌ!アウト・オブ・コンペティション部門に選出

キムタク主演映画無限の住人が初カンヌ選出!

予告「無限の住人」

ヒロイン役の杉咲花
杉咲花無限の住人
第70回カンヌ国際映画祭キムタク主演映画「無限の住人」がアウト・オブ・コンペティション部門に選出されました。
この他、コンペティション部門で永瀬正敏の主演作「光」が選出されました。

木村拓哉さんは、自身出演の作品でカンヌは今回は二度目でした。

一度目は2004年 「2046」がコンペティション部門として選出されたのでした。
そのため、邦画で主演作となる作品は今回が初となります。

カンヌ以外では、07年に「武士の一分」という作品がドイツのベルリン国際映画祭のパノラマ部門で上映されています。

今回の吉報について、木村さんは「今回の知らせを、三池監督から直接電話で聞けた時には、本当にうれしかったです。海外の方がどう受け取ってくださるのかが、とても興味深いですが“一つの作品”として招待していただけることに本当に感謝します」と答えています。
とても嬉しそうですよね。

実は本作、製作当初から、海外を意識して撮影に取り組んでいたのでした。
配給はワーナーが担当し、海外の映画祭に呼ばれる三池監督だったため、木村さんは海外を意識していると感じていたようです。

無限の住人の原作は累計750万部の人気コミックだった

無限の住人コミック番

なんとこの無限の住人の累計発行部数は750万部超えの超大作で、世界22カ国の地域で販売されているのです。
原作マンガも実は00年に英語版がアイズナー賞最優秀国際作品部門で受賞しています。
このアイズナー賞というのは、マンガのアカデミー賞みたいなものです。
木村さんといえば、SMAPを解散後、日曜に放送されていたTBS系のドラマALIFEでどうなるかと業界からも注目を浴びていましたが、見事に最高視聴率を獲得。役者木村拓哉の名を不動のものにしたと言われています。
そして、今回のカンヌ上映は、木村さんをさらに飛躍させることになるのかもしれません。

 

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