トムラウシ山が日本で一番汚い山のようです。北海道新得、美瑛両町

トムラウシ山

トムラウシ山が汚いらしい

北海道新得、美瑛両町に日本百名山の一つトムラウシ山があります。
この山、実はトイレがなく、山頂近くの南沼野営指定地等で排せつ物などが大量に放置されていて日本一汚い山と言われています。

登山道から外れたところに用を足すために岩陰へいくことができるトイレの道が複数あり高山植物を踏みつけて裸地化しているようです。

北海道では、このあたりに携帯トイレ用の便座ブース、温泉の登山口に携帯トイレの回収ボックスなどを設置するなどしてきましたが、一向改善されていないようです。
新得町によりますと昨年の入山者は役170人にのぼっているようです。
現在では、対策部会を設置して、振興局、新得町、十勝山岳連盟、山野トイレを考える会などによって、汚名返上の努力をしようとしているようです。

トムラウシ山をgoogle mapで確認してみる

googleマップで見たところいまいちどこが汚いのか不明ですね。
山頂近くの登山道から外れてトイレ道があるとのことですので、なんとなく逸れたところの道でしょうか。

画像検索しましたがそのような汚い画像などは見つかりませんでした。
もしこれからこの山の汚い画像などがありましたら紹介しようと思います。

トムラウシ山とはどんな山?

トムラウシ山頂上
標高2141mの大雪山系南部の山のようです。
大雪の奥座敷と呼ばれていて、地元ではカムイミンタラと呼ばれています。意味は神々が遊ぶ庭とのことです。
もともとは火山でした。約30万から10万年前まで活動していたようです。現在は活動を停止しているようです。
山頂には溶岩ドームや噴火口などがあります。麓の新得町側にトムラウシ温泉があります。

トムラウシとはアイヌ語で「花の多い所」「水垢が多いところ」との意だと言われています。

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