多摩川河川敷のマラソンで「やけど」原因は舗装に含まれる石灰量と判明!

多摩川河川敷マラソンやけど原因は舗装にあり?

やけどの原因は?
恐ろしい謎の事件が先日からありました。
それは多摩川河川敷でジョギングをしている人たちが謎のやけどをしていたのでした。

マラソンコースを利用していた人たち、少なくとも、3人が足にヤケドの症状と思われる怪我を負ったのです。
その後、関東地方整備局が調査を開始されました。
4月5日より250メートルの区間です。

多摩川河川敷のやけど原因は石灰の量と判明

多摩川河川敷丸子橋場所
それによりますと、現場の舗装工事に使う材料を取り間違えたようです。
その結果、舗装に含まれる石灰量が多くなったようです。
これによって、雨が降った時にその石灰が溶け、強アルカリ性の水たまりが発生。そしてマラソンをしている人たちがその成分を含んだ水を靴が染み込み、化学やけどを起こすということになったのでした。

道路の対策はどうなるのか?

関東地方整備局によりますと4月20日に舗装の撤去を決め、作業終了後も一定期間養生をするとのことです。
一般に開放されるまでに、2週間程度かかるようです。雨が降ったりすると繰り下げになるようですが。

具体的な河川敷のやけど現場はどこ?

川崎市中原区の多摩川河川敷丸子橋の上流500m付近とのことです。
多摩川河川敷やけど立入禁止場所

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です