秩父市転落事故は心霊スポットへ向かう途中、突然エアバッグが開いて転落だった!

秩父湖女性死体遺棄事件

埼玉県秩父市で起こった転落事故で4人が死傷

秩父市転落事故現場

埼玉県秩父市で、軽乗用車が崖下に転落する事故がありました。落石が原因とみられています。

この事件は22日の夜のことです。
埼玉県秩父市県道で男性4人が乗った軽自動車が、反対車線のフェンスを突き破って、崖下15メートルへ転落して、男性一人が亡くなり、他に同乗していた男性3人(無職、大学生、建設作業員)も重軽傷を負いました。

秩父市の心霊スポットに向かう途中だった

この転落だけでもおそろしいのですが、実はこの4人、中学校の同級生でした。
そしてこの日は心霊スポットに向かっていたのです。
ネットで調べてみたところ、このあたりは心中の名所と言われるところらしく、
なんと心中予防フォーラムや対策委員会まである始末なのです。
google検索するとTOPにこのようなサイトが出てきます。

秩父市心中名所

また、秩父湖にかかる吊り橋が特に心霊スポットで有名で、行ってはいけないというほどおそろしい場所なようです。
国道140号線、秩父湖沿いに進むと途中にこの例の吊橋があるようです。
秩父湖吊橋

この吊橋を渡った先には落石事故によって通行止めになっているようです。

ここは心中の名所として有名ですが、それはこの吊橋で事件があったのです。
こちらが当時の新聞のらしいです。「幽霊」と書かれてますね。
秩父湖女性死体遺棄事件

女性は恋人とその友人に騙され、この橋から投げ落とされたのです。
遺体遺棄事件になりました。
それ以後、なくなった女性の霊が現れるといわれて、この橋から湖を眺めていると幽霊に引きずられるというようです。

また、稲川淳二さんが心霊の話をされたというのもあります。
稲川淳二秩父湖

2006年には、三河ナンバーのステーションワゴンが秩父市大滝の林道にとまっていて練炭心中を図って6人の集団心中がありました。

今回の事件もエアバッグが突然開いたが、幽霊の仕業なのか?

現在警察の調べでは、走行中に落石があり、石が運転する車体に当たって、その衝撃でエアバッグが作動したようです。
これは助手席の男性の証言です。
事故の直前に突然道路に落ちてきた30キロの石とのことです。

これによって運転していた男性の視界が悪くなり、どこを走っているのかわからなくなって反対車線に飛び出して転落するという事故になったと言われています。

この心霊スポットでの出来事なので、この石自体が霊の仕業ではないだろうかと思われているようで、考えるだけでもゾッとする事故の話です。
真似をしてこのようなところへ行き、どれだけ運転に自信があっても、想定外に巻き込まれるとこのように、エアバッグが突然開き、誰も対処できない出来事に巻き込まれて、運転もままならず転落することは誰にでも有り得るのかもしれません。
安易に物騒なところへゆかないようにしなくてはいけませんね。

 

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