首長や議員の酒気帯び運転、人身事故など検挙事案を匿名などで公表していた

首長や議員の未発表の検挙事案は23件

毎日新聞が首長や議員が関わる事故や飲酒運転など検挙事案の公表状況を調べたようです。

それによりますと、
警察が発表してない事例が23件、匿名か公人と明かさずに発表した事例が5件もあったようです。
これは議会での報告や取材などで明らかになった事例になります。
この事例の内訳は下記のようです。

未発表の23件は、
酒気帯びを含む飲酒運転13件、
人身事故4件のほか、
無免許や速度違反などの道路交通法違反が6件

飲酒多くないですかねこれ?
ちなみに飲酒運転はいずれも当事者が逮捕されていないケースだったようです。

最近の首長たちの検挙が発覚したもの

2016年1月
長野県池田町長
水割り5~6杯(本人の説明)後、帰宅途中に酒気帯び運転の疑いで検挙。
県警は発表していないが報道で発覚し辞職。

2015年3月
新上五島(しんかみごとう)町の町長
人身事故。公務中に公用車を運転して4人が怪我をする事故。報道されたことによって町長は減給20%を決めたようです。

2014年10月
むつ市議運転の乗用車が自転車の男性と衝突。亡くならせています。
とんでもないことに、職業は「会社役員」と発表されて、取材されると市議だと明かしました。

この他にもこのようなことが頻発しているようですね。

  • 13年 和歌山県紀の川市長が運転していた車が人身事故を起こしました。
  • 14年 千葉市議が酒気帯び運転し物損事故を起こして辞職しました
  • 14年 北海道岩見沢市議が酒気帯び運転をして議会で辞職勧告されたようです。ところが辞職してません。
  • 17年 茨城県つくば市長運転の車が追突事故

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