岡山国際サーキットでオートバイ7台が転倒事故

岡山国際サーキット事故現場

岡山国際サーキットで転倒事故

 

岡山国際サーキット事故

24日の午前九時頃に岡山国際サーキット(岡山県美作市滝宮)で転倒事故がありました。

警察やサーキット運営会社によりますと、アマチュアの男性16人がサーキット場を練習走行していたようです。

 

いずれもサーキットが発行する高速走行が可能なライセンスを持っている人たちだったようです。
午前9時から30分間の練習走行に参加していたようで、当時は合計16台走っていたようです。

 

しかし、一台がオイル漏れを起こしていたらしく、後続する7台のオートバイがスリップしたようです。
事故現場は北部分にある場所で「モスエス」とよばれるところのようです。すこし下りになっていてS字カーブになっている付近です。
これによって、38才と42歳の男性二人が死亡して、残りも48歳と24歳も足の骨を折ったりして重傷になっているようです。

事故に巻き込まれた42歳の男性会社員によりますと、事故現場はスピードが出やすい場所だったようです。数台のバイクが転がって部品が散らばって目を覆うような状況だったとのことです。

岡山国際サーキットとはどんなところなのか?

岡山国際サーキット

1990年にTIサーキット英田としてオープンしたようです。
1周はおおよそ3.7キロ
94年と95年にはF1の世界選手権が開催されているほどのところです。
また練習中の事故が2007年9月と2010年5月にも起こって、どちらも運転手が亡くなっているようです。

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