押し入れから不発弾!場所は広島市南区宇品神田5丁目の民家と判明!誰の家?

広島不発弾

広島市南区宇品神田5丁目の民家の押し入れから不発弾

4月3日の午前11時15分頃に広島県広島市南区宇品神田5丁目にある民家で不発弾が発見されました。

現場は、JRも広島駅から南に約4キロの住宅街のようでした。

こちらが神田5丁目付近の場所になりますね。

不発弾は、この民家の関係者が掃除をしに来た際に、押入れから出てきたようです。
なお、どこの民家なのかはそれ以上不明で誰の家かも不明ですね。

朝日新聞では不発弾があったと119番通報があったと報じています。
不発弾って、119に通報するんですね。

ちなみに広島市消防局が周辺の住民へ自主避難を呼びかけたようです。
今回、通報後、爆弾の回収作業が終わるまで広島県警が一時周辺の通行規制をしたようです。

回収作業をしたのは陸上自衛隊第13旅団海田市駐屯地

こちらの陸上自衛隊が不発弾であることを確認されたようです。
爆弾の大きさですが、長さが27センチ、直径90ミリで重さが8キロほどのようです。
米軍ではなくて旧日本軍の砲弾のようです。

同駐屯地の方々の命がけのお仕事で無事に回収されたと報じられています。
不発弾が爆発したということや、近隣住民が死傷したというようなことにはなっていません。

第13旅団とは鳥取・島根・岡山・広島・山口の防衛、警備、災害派遣などを担当しています。
第13師団
とても格好いいですよね。やはりなにかあるときはこういう自衛隊の方がいるおかげというのをつくづく感じるのではないでしょうか。

また、東南海、南海地震の際には徳島県や東海地震の際には愛媛県中部を担任するようです。
こちらが第13旅団の部隊章です。
第13旅団の部隊章
これは数字の13と中国を統一した毛利家の「3本の矢」の訓がモチーフのようです。
3本の矢は有名ですよね。父の毛利元就が息子たちに一本の矢をおらせて、そのあと3本の矢をおらせようとしますが折れませんでした。
このように一本では脆い矢も、3本では強くなるということをたとえて、兄弟の結束を説いたという逸話ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です