今治市連続殺傷事件岡本さんのDNAも一致 犯人の名前は?顔写真は?住所はどこ?家は?

自殺した女の自宅地図

今治市連続殺傷事件で自殺した女の靴に付着したDNAが一致

岡本ユキエさんと越智さんが殺害された事件で、それぞれDNAが一致しましたね。
越智さんが殺害された事件ではすでに自殺した女との血液DNAは一致していて話題でしたが、やはり、事件の発端となった岡本さんの殺害した事件でもDNAが一致したとほうじられました。

越智さん殺害事件でDNAが一致したニュース

この事件は4月3日に岡本さん親子が殺害や怪我を負わされた事件です。この事件で、防犯カメラや目撃証言などから自転車で逃走している30代の女が怪しいことから任意聴取することになりました。聴取後は自宅マンションではなくて家族と一緒に別の住処になりました。
ところがその翌日、遺書を残して、自殺しました。遺書には私はやっていないなどと書かれているとほうじられましたが、付近での連続殺人事件でのDNAががそれぞれ一致していることから、警察はいずれも関与の疑いがあるとして捜査しています。

え……、これは普通に考えて動かぬ証拠のある逃げ場のない状態の容疑者ですよね。
ということは、遺書に私はやっていないなど書くとは、図々しいにもほどがありますよね。
ネットでは精神疾患があるようなことが話題ですが、どのような形であれ、社会に迷惑を掛けているような存在に間違いはありません。

自殺した女の所有している靴から被害者の血痕DNA

警察の調べでは、自宅マンションを捜索時に靴を押収していたようです。
靴は運動靴で、血がついていて、鑑定したようです。
それによりますと、この血は岡本さんのDNA型と一致していることも判明しました。

DNA型鑑定
理論値では、1000兆分の1の確率で一致するといわれています。
なお、07年メリーランド州の3万人分のデーターベースに登録されているDNAで一致することが判明していて、重大な懸念ともいわれてるようです。最高裁の司法研修所では科学的根拠は客観的・中立的で極めて安定性が高い」とされてるようです。
ところが07年、ヨーロッパでDNA採取を行う綿棒についていたDNAが綿棒を作成した工場の従業員でしたが、捜査員はそれに気づかずに捜査をしていたようです。日本でも科捜研が取り違えていて、別の男性に逮捕状を出していたような事件もあったようです。

逮捕状の請求を見送った理由
血痕鑑定結果が出たのは女が自殺したあとで聴取では否認していたためのようですね。

こちらが報じられている自殺した女性の自宅マップですね。

自殺した女の自宅地図

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