ガリガリガリクソン容疑者事務所解雇!?飲酒運転で逮捕時の画像がこれ

ガリガリガリクソンの事件経緯

いまガリガリガリクソン容疑者が逮捕されて解雇されるのでは?
3人でお酒を飲んでいたので共犯も逮捕されるのでは?
ということでちょっと話題ですよね。


まず事件を振り返りましょう。

事件になる前はなんばグランド花月の舞台に出演

所属事務所の関係者の話
容疑者は11日になんばグランド花月(NGK)の舞台に出演したようです。
午後9時半ごろに劇場から出たようです。自転車で出たとのこと。

午前2時に容疑者は知人らが待つバーへ

午前2時ごろ
容疑者はそれから大阪市中央区東心斎橋にあるバーへ行きました。
ここで知人の40代の男性とタレント門桜まりりん(25)らが先にいて、合流しました。

午前5時半から6時ごろまでお酒を飲んでいたようです。お店の会計はこの知人男性が支払ったようです。

酒を提供したバーは逮捕されるのか?

車で運転しているのを知って提供すると逮捕されるようです。

ドライバーに酒類を提供
2011年12月10日午後11時10分頃
兵庫県加西市の食堂で飲酒していた男性(当時53歳)が、午後8時30分頃にスナックに移動。持参したワインを飲んでいたが、酔いがまわってほとんど居眠りをしていた。
午後11時10分頃に再度発進したが、すぐ居眠り状態に陥って道路左側にはみ出し、12歳(当時)と8歳(同)の兄弟をはね飛ばして死亡させた。

酒を提供した食堂とスナックの店主に対し、「運転すると知りながら男性に酒を飲ませた」として、兵庫県公安委員会が運転免許取消(欠格期間3年)の行政処分を行った。二人の店主は、事故直後の新聞取材に対し、「車で来ているとは知らなかった」「客との信頼関係で成り立っているから、車で来たかとは尋ねられない」と話しているが、酒類を提供する飲食店の責任者としては、規範意識が低いと言わざるを得ない判決となった。
http://life.oricon.co.jp/rank_insurance/accident-response/precedent_of_drunken-driving_assistance.html

店の人間は、容疑者が酔っていたと証言。ところが容疑者が車で来ていたことは知らなかったと話しているようです。タクシーで帰宅させようとしたようですが、容疑者は車で寝て帰ると話したとのことです。

同席していた2人と一緒に駐車場付近まで送って店に戻ったようです。
容疑者が車に乗るところまでは確認していないようです。

19歳の少年による飲酒運転に同級生が同乗
少年に対しては、殺人やひき逃げなどの罪で懲役17年の判決。一方、少年が酒気帯び状態であることを知りながら車に同乗した同級生は
自分でドアを開けて助手席に乗り込んだほか、「(酒を飲んでいるが)大丈夫か」「おう」という会話があったことから、「暗に運転を依頼したのと同じ」「少年が車で同級生を送ることは互いの了解事項だった」とされ、懲役1年10ヶ月、執行猶予4年の判決が下された。

ガリガリガリクソン逮捕

午前6時50分ごろ
大阪市中央区宗右衛門町で不審な車が停車していると警察に通報されます。
車はエンジンがかかったままで右の前後輪がパンク、右前バンパーに新しい傷があったようです。
容疑者が車内でシートを倒して寝ていたようです。





基準値以上のアルコール分が検出
多量の酒を飲んだと供述
運転した事実については「記憶がない」と否認

ガリガリガリクソン容疑者は解雇されるのか?

事務所によりますと、今後は司法の判断を待って厳正に対処するとコメントしています。

ということはしばらく逮捕期間から裁判が終わるまでは謹慎となって、その判決次第で解雇されるかどうかが決まりそうですね。

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