豊野高等専修学校の食中毒はスイセンと判明!職員が実家からニラと間違えて提供

豊野高等専修学校の食中毒がスイセンと判明!

スイセン食中毒

先日発生した集団食中毒でスイセンを食べたことが判明しましたが、これは午後の調理実習でニラと間違えてスイセンを調理したようです。食中毒があった学校は「豊野高等専修学校」というところです。

こちらが学校所在地になりますね。

HPをみたら、社会に出て役立つ、実践的な教育をしていると謳っているようですが、ニラとスイセンを間違えるとか本末転倒ですね。

社会に出てすぐに役立つ実践的な職業教育を行い、いろいろな分野でスペシャリストを養成しています。高等学校と並ぶ正規の後期中等教育機関として、高等学校の枠に収まらない多様な教育を行っています。

スイセンを食べて食中毒死亡は?

いまのところ、死亡している人はいません。
集団で食中毒になっていますが、誰が食中毒になったのか名前は判明していないので不明です。
また14人が中毒になりましたが、そのうち生徒9人と教師2人の合計11人が発症したようです。
幸いなことに快方へ向かっているようです。
料理はスープのようです。このスープを食べたあと、生徒と教師たち合わせて14人が病院送りとなりました。

職員が実家で採ったものだと判明

専修学校という専門分野の人間が集まるところであるにも関わらずとんでもい食中毒です。
なんと保健所の調べにたいして学校は、食材は職員が実家で採ったものだと説明しています。

県内ではなんと昨年4月に中野市の家族4人がニラと誤って食べ、5月には伊那市にある小学校で、先生と児童11人がノビルと間違えて球根を食べ、木曽郡ではオオバギボウシと誤り有毒のバイケイソウの葉を食べたようです。

スイセンとは?厚労省も注意するほど危険な食中毒のようです

ヒガンバナ科で用途は鉢植えや露地植えで利用されているようです。
春を告げる草花として古来から親しまれているようです。
スイセンには30種類の野生種があって、スペイン、ポルトガル、北アフリカなどの地中海沿岸などに広く分布しているようです。

扱いの注意として、嘔吐や皮膚炎の症状があるようです。
また、葉っぱがニラ、球根が玉ねぎに似ているので間違えて食べることがあり食中毒を起こすケースもよくあるようです。
葉や球根にアルカロイド系の毒があるようで、下痢、発汗、頭痛、嘔吐、悪心などの中毒症状があるようでうs.
ネットの情報では年に5人から20人ほど誤飲していて厚労省も注意を呼びかけているようです。

漢字で書くと水仙となり、学名はナルシサス、ギリシャ神話のナルキッソスに由来します。
いわゆるナルシストですね。
また花言葉は自惚れ、自己愛のようです。

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